新年だ!あけおめだ! 今年の抱負、いきます!! この天国のような書籍の山を見てくれ。 ここから始まる個人的大変革!!百合が世界を変・え・る・ぞおおおおおお!!!! と、いうことで!!今年から”百合漫画”ジャンルに手を出します!! 去年の暮れから何か新しいものに手を出そうって考えてて、今の自分が欲しいものを自己分析して選定したのが百合漫画です。 なぜ百合なのか。 女の子同士であることに大きな意味があるんです。男女じゃないから良いんです。 俺は一昨年からの流れで、ラブコメを意識的に疎遠にして、従来ラブコメで得てた恋愛とえっちな描写を美少女ゲームに転換することをしていました。 ここがスタートラインです。 で、去年の暮れに何か新しいものに手を出そうって考えてた時に、美少女ゲームをプレイするのも日常に馴染んできて一定満足もしたし、またラブコメ的な、全年齢の漫画でえっちなやつを読んでみようかなと思った。 なんだけど、正直普通のラブコメは読むのがキツい。無理。 男女の恋愛って、愛情表現の最上級が決まってるじゃん。子作りが天井って決まってるじゃない。 美少女ゲーム、それに加えて成年誌のエロマンガはR18である以上は子作りってところが当然クリアされます。 それらを嗜むようになると、もう全年齢の範疇の性描写に満足できない、期待できない。俺が子作りが見たいってこだわりが強いから、そのせいで恋愛もラッキースケベもキスも、その先が(ほぼ)ない事が分かってると純粋に楽しめない。 てな感じでラブコメは無理なんだけど、また漫画で恋愛を追ってドキドキしたいというジレンマ・・・ そこで、百合という選択肢が出てきてます。 女の子同士になると認識が違う。さっきまで言ってた子作りって概念がなくなる。俺が酷くこだわっている部分がそもそも存在しないから、どんな形の愛情表現でも”満たされない”ことがないんだな。 たとえベッドインしなくたって、両思いで幸せでいてくれるだけでも嬉しい。恋愛もラッキースケベも純粋に楽しめる。 この、ある種拗らせとも言える心理に気付けたから、去年末には行動を開始した。 百合漫画の情報を流し見して発見した「彩純ちゃんはレズ風俗に興味があります!」という漫画。これを元旦から読み、強めの性描写に一切の穢れなく興奮できた。 そこで勝ちを確信しました。 その自信を持ってして、冒頭画像の漫画大量買い...